椎間板ヘルニアの手術方法、入院日数、保険適用の有無などをご案内いたします。 変形性肩関節症 変形性肩関節症とは 肩関節を構成する肩甲骨、上腕骨の関節面の軟骨、骨がすり減り関節が炎症を起こし痛みを起こす病気です。炎症によって腫れや関節液の溜まりや関節運動の制限が出現します。 症状 肩を動かしたときに痛みを感じたり病状が進行すると肩の動きが制限されます。 腱板断裂や骨折、関節リウマチ後に出現することがあります。 治療法 治療は薬物療法やリハビリテーション、関節注射などの保存治療(手術しない方法)が行われます。薬物療法は鎮痛薬(非ステロイド系抗炎症剤)や湿布剤などが使われます。肩関節注射はヒアルロン酸、ステイロイドなど保険適応の治療で行います。変形が強く痛みが強い場合は人工肩関節置換術を行っています。主に当法人では手術は春陽会中央病院で行っています。当院では自費診療になりますが再生医療としてPRP、幹細胞の関節投与を行っています。半導体レーザー治療も行っています。 PRPの詳しい説明はこちら 幹細胞治療の詳しい説明はこちら 半導体レーザー治療の説明はこちら 手術方法 人工肩関節置換術 TSA(Total Shoulder arthroplasty)人工肩関節置換術には2種類あります。 解剖的人工肩関節置換術 リバース型人工肩関節置換術 2つの術式の主な違いは解剖学的な人工関節は腱板の機能保たれていなければ肩の挙上が難しいですがリバース型人工肩関節置換術では腱板の機能が失われている方でも三角筋の力で肩を挙上させることができます。リバース型人工肩関節置換術は整形外科学会認定医のみ執刀することができる手術です。