上腕外側上顆炎(テニス肘・ゴルフ肘)の治療方法、保険適用の有無などをご案内いたします。 上腕外側上顆炎(テニス肘・ゴルフ肘) 上腕外側上顆炎(テニス肘・ゴルフ肘)とは 肘の外側の筋肉(短橈側手根伸筋)を使いすぎた結果、肘の外側の骨の近くで炎症が起こって痛みが生じる病気です。ものを持ち上げたり雑巾をしぼるような動作をすると痛みがでることが多いです。 治療方法 治療方法は原則保存治療を行います。まずは安静にすること鎮痛薬の内服や湿布、炎症を抑えるステロイド注射を行います。当院は保険外診療としてPRP注射、半導体レーザー治療を行っています。 PRPの説明はこちら 半導体レーザー治療の説明はこちら この記事に関連するページ疾患ページ疾患・症状から探す肩関節周囲炎(四十肩、五十肩)疾患ページ疾患・症状から探す変形性肩関節症からだ通信院長ブログ更年期女性の手指障害① ~”メノポハンド”をご存じですか?~