半導体レーザーとは

電気エネルギーから光を発生させる半導体レーザーは、レーザー光の波長や出力に応じて様々な分野で応用されており、医療分野では疼痛緩和や創傷治癒等に利用されています。

低出力半導体レーザー治療について

ヘルニア手術に用いるレーザーを応用した低出力半導体レーザー治療をおこなっています。レーザーには血流改善効果、骨形成促進効果などが確認されており肩痛、肘痛、膝痛など疼痛改善が期待できます。

レーザー治療の原理と効果

筋肉や関節への照射により組織の奥まで到達したレーザーの光子は、細胞に吸収され、光化学反応を起こします。血行を改善し、痛みの緩和や炎症の抑制、組織の修復など様々な効果をもたらします。

レーザー治療は痛みを伴わず麻酔の必要もないため動物へのストレスが少なく、温感によるリラックス効果も期待できる、安全で低侵襲な治療です。

レーザー治療は副作用のない治療です

半導体レーザーの適応症例は、筋筋膜性腰痛症、椎間板ヘルニア、テニス肘、ゴルフ肘、母指CM関節症、ヘバーデン結節、骨折などの手術後の疼痛緩和および治癒促進となります。各種、疼痛に対する適応がございますので、医師までご相談ください。

5月頃開始予定