"脊椎・関節・再生医療の専門クリニック" 大宮サクラスクエア3階 2025年4月1日新規開院
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ヘルニア手術に用いるレーザーを応用した低出力半導体レーザー治療をおこなっています。レーザーには血流改善効果、骨形成促進効果などが確認されており肩痛、肘痛、膝痛など疼痛改善が期待できます。
筋肉や関節への照射により組織の奥まで到達したレーザーの光子は、細胞に吸収され、光化学反応を起こします。血行を改善し、痛みの緩和や炎症の抑制、組織の修復など様々な効果をもたらします。
レーザー治療は痛みを伴わず麻酔の必要もないため動物へのストレスが少なく、温感によるリラックス効果も期待できる、安全で低侵襲な治療です。
半導体レーザーの適応症例は、筋筋膜性腰痛症、椎間板ヘルニア、テニス肘、ゴルフ肘、母指CM関節症、ヘバーデン結節、骨折などの手術後の疼痛緩和および治癒促進となります。各種、疼痛に対する適応がございますので、医師までご相談ください。
幹細胞は、損傷した細胞を修復し、新しい細胞を生み出す細胞。間葉系幹細胞(MSC)は、骨や軟骨、神経などの再生医療に活用されています。
5月頃開始予定
PRP療法は、自身の血液から抽出した多血小板血漿を注入し、成長因子で組織修復を促す再生医療で、関節炎やスポーツ外傷などの治療に用いられます。
PLDD(経皮的レーザー椎間板減圧術)は、切開不要・局所麻酔で行う椎間板ヘルニアの治療法。短時間で済み、日帰り可能な体に優しい選択肢です。
低出力の半導体レーザー光が細胞を活性化し、痛みや炎症を緩和します。麻酔不要で血行や組織修復を促し、幅広い症状に対応可能な安全な治療です。